AWS SystemManagerを使用してCloudWatchを利用する方法(Linux)

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こんにちは、kc-dreamです。
今回は、AWSのCloudWatch CustomMetric及びCloudWatch Logsの設定方法についてご紹介していきます。

本記事について

AWS SystemManagerを使用し、CloudWatch Agentをインストールし、各種情報を取得するまでの方法をご紹介します。
※CentOS 7を使用した場合となります。

前提条件

CloudWatch エージェントを使用して Amazon EC2 インスタンスとオンプレミスサーバーからメトリクスとログを収集する

SystemManager(SSM)がインストールされていなければインストールする
Amazon EC2 Linux インスタンスに SSM エージェント を手動でインストールする

IAMロールの作成

・IAMロールを作成し、対象のEC2にアタッチ
 ・下記2つのPolicyをロールに付与する

AmazonEC2RoleforSSMはSSM Agentを実行するために必要になります。

SSMのRunCommandを使用してCloudWatch Agentをインストール

1.SSM コンソールよりSystem Managerメニューに移動し、左側メニューからランコマンドを選択
2.右側のオレンジボタン「コマンドを実行」

3.ターゲットから対象のインスタンスを選択する (IAMロールが正しく割り当てられているインスタンスが表示されます)
4.実行

対象のインスタンスにログイン

下記コマンドを実行し、設定情報を選択していきます

※対象サーバへは、SSMの[セッションマネージャ]を使用し接続することが可能です
(SSMの使用権限が必要)

CloudWatch Agent設定項目

CloudWatch Agentの有効化

AWSコンソールのCloudWatchからCustomMetric及びLogが取得できているかを確認

CloudWatch コンソール

参考URL

collectDが導入されてるか:collectD設定方法
取得するメトリクスの種類:ウィザードを使用してCloudWatchエージェント設定ファイルを作成する