【AWS】Well-Architected Frameworkをホワイトペーパーから紐解く ~コスト最適化~

はじめに コスト最適化の柱は、パフォーマンス効率の柱と信頼性の柱との間で、トレードオフの関係にあります。 これは導入の稿でも触れたとおりです。 具体的には、下記のような問いを通して、各種要件の優先順位を決定していきます。 ・市場投入までのスピードを重要視する? ・コスト最適化されたアーキテクチャを練るための時間を割ける? ・万が一を想定して多めにリソースを投資したほうが良い? ホワイトペーパ... 続きを読む

【AWS】Well-Architected Frameworkをホワイトペーパーから紐解く ~パフォーマンス効率~

はじめに AWSのアーキテクチャのパフォーマンス効率を上げるためには、どのような点に留意すればよいでしょうか?ホワイトペーパーから抜粋、まとめてみます。 設計原則とベストプラクティス まず、設計の原則と概要です。 次はベストプラクティスと紐づくチェック項目。 最後に各ベストプラクティスの概要です。 候補サービス一覧 この柱のベースとなるサービスは、CloudWatchです。 トレ... 続きを読む

【AWS】Well-Architected Frameworkをホワイトペーパーから紐解く ~信頼性~

はじめに クラウドならではの強みである自動化をうまく活用・管理することで、より信頼性の高いアーキテクチャを設計することができます。 設計原則とベストプラクティス 設計原則と、ベストプラクティスに紐づくチェック項目を見てみましょう。 管理やモニタリングなど、セキュリティの柱と共通する文言が並びます。セキュリティが高い状態でないと、信頼性の高いアーキテクチャは設計できないませんね。ベストプラクテ... 続きを読む

【AWS】Well-Architected Frameworkをホワイトペーパーから紐解く ~セキュリティ~

はじめに クラウドで第一に考えなくてはいけないのが、セキュリティです。インシデントの予防策だけではなく善後策を考慮して設計します。 設計原則とベストプラクティス 設計の原則と、ベストプラクティスに紐づくチェック項目を見てみましょう。 セキュリティ維持のためには、細目にわたって設計する必要がありそうです。 各ベストプラクティスの概要を抜き出してみましょう。 つまり、 ●アクセス元からデー... 続きを読む

【AWS】Well-Architected Frameworkをホワイトペーパーから紐解く ~運用上の優秀性~

はじめに 運用上の優秀性が高い状態、細かいことをざっくり省いて一言でいうと、 システムを継続的に改善できる状態 になろうかと思います。 継続的にというのがキーです。 お客さんの要望を反映する形で、日々便利なサービスが登場しています。これらを積極的にアーキテクチャに反映させることで、より優秀な運用ができるようになります。 設計の原則 ではこの柱の設計原則を見てみましょう。 ベストプラクティ... 続きを読む

【AWS】Well-Architected Frameworkをホワイトペーパーから紐解く ~導入編~

はじめに Well-Architectedフレームワーク ホワイトペーパー、皆さんご覧になったことはありますでしょうか?AWSのソリューションアーキテクトになるのであれば、一度は目を通しておきましょう、というアレです。 ただ、私にとっては、 ・オンプレでのインフラ構築/運用経験がないので、情報量が多く、オーバーフローぎみ ・フレームワークの重要性は、ウェビナーでも多く触れられてるけど、いまいちそ... 続きを読む
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