AWS Lambdaを使ってRDSを起動停止してみた

こんにちは!Tamaです! 今回は2017年6月より使用可能になったRDSの停止機能を使ってDBインスタンスを起動・停止するLambda関数を作成したいと思います。 Lambda環境で使用されるAWS SDKのバージョンが上がったことで最新のモジュールをインストールする必要なくRDSの起動停止が利用できるようになりました。 AWS SDKのバージョン確認方法ですが以下のレシピで紹介し... 続きを読む

AWS上の各サービスのHIPAA対応状況をまとめてみた!

こんにちは、Bogartです。 AWSは数多くの第三者認証を取得することで自らの強固なセキュリティレベルを証明しています。 今回はHIPAAに焦点をあてた一覧表を作成してみました。前回の記事と合わせてAWS各サービスの対応状況の確認を行って頂ければ嬉しいです。 [前回記事] AWS上の各サービスのSOC/PCI/ISOの対応状況をまとめてみた! HIPAAとは HIPA... 続きを読む

【小ネタ】Web系サービスで使うAWSサービスの制約・上限を調べてみた!

こんにちは、Bogartです。 毎日のように最新のWeb サービスの提供が開始される昨今、取り分け新規領域では非常に多くのプロダクトでAWSをインフラに採用していると考えられます。サービスを構築する場合、設計時に想定アクセスユーザーに対して、どれだけのアクセスに耐えられるか負荷試験を行った上で公開するというのは極めて一般的な流れです。 その際にパブリッククラウド側が提供する各サービスの... 続きを読む

AWS上の各サービスのSOC/PCI/ISOの対応状況をまとめてみた!

こんにちは、Bogartです。 パブリッククラウドへのセキュリティに対する世の中の印象は、金融機関や多くのエンタープライズ企業の事例の追加により大きく変わってきたように日々感じます。AWS SUMMITなどでのセッションでもAWSの中で最重要視し、投資しているのがセキュリティであると話されています。 AWSでは各サービスでセキュアな機能や仕組みを提供するのに加えて多くの第三者認証を... 続きを読む

【AWS Lambdaの基本コードまとめ】Lambdaの基本コードを紹介します

こんにちは、シュガーです。 今回はナレコムAWSレシピの【AWS Lambdaの基本コード】シリーズをまとめて紹介します。 弊社ではLambdaを書く場合は基本的にPython3.6で作成しています。よく使う基本的なコードをこのシリーズではまとめています。この記事を通して、皆様のサーバレスライフに貢献できれば、と思います。 AWS Lambdaとは AWS LambdaはAWS... 続きを読む

AWS Lambdaで使用されるモジュールバージョンの調べ方

こんにちは!Tamaです! 今回はAWS Lambdaで使用されるモジュールのバージョンを調べる方法を紹介します。 AWSで新サービス、新機能が追加されてからLambdaで使用されるAWS SDKがバージョンアップされるまで時間がかかることがあります。ドキュメントへの反映もタイムラグがあるため今回直接確かめる方法を紹介します。 ドキュメントによるとランタイム関連は「LAMBDA_RU... 続きを読む

【AWS Lambdaの小ネタ】メモリ割当量を増やすとパフォーマンス、コストがどう変わるか検証してみた

大柳です。 前回記事に引き続き、2017年6月のAWS DevDaysでAWS西谷 圭介さんがセッション「全部教えます!サーバレスアプリのアンチパターンとチューニング」でこんな話をされていました。 ・メモリ割当量と比例してCPU能力が割り当てられる ・メモリを増やすことで、処理時間が減って、処理速度とコストも最適化できる可能性がある LambdaのCPU処理性能はメモリ... 続きを読む

【AWS Lambdaの基本コードその6】 DynamoDBからデータを読み取り

こんにちは、Michaelです。 今回は、AWS LambdaでDynamoDBのテーブルからデータを読み取ります。 今回の構成 Lambdaが起動されると、入力されたデータの「client_id」を基にDynamoDBのテーブル「device_properties」に登録されたデータを参照します。 IAMロールの設定 LambdaからDynamoDBにデータを登録するた... 続きを読む

【AWS Lambdaの基本コードその5】 DynamoDBにデータを登録

こんにちは、Michaelです。 今回は、AWS LambdaからDynamoDBのテーブルにデータを登録(Put)してみます。 今回の構成 Lambdaが起動されると、外部から入力されたデータをDynamoDBのテーブル「invoke_history」に登録します。Lambdaで実行された時間を記録し、ソートキー「time」に登録することでキーの重複を回避します。 I... 続きを読む

【AWS Lambdaの基本コードその4】 AWS IoTにメッセージをPublish

こんにちは、Michaelです。 今回は、AWS LambdaからAWS IoTにメッセージをPublishしてみます。 今回の構成 Lambdaが起動されると、AWS IoTのトピック「test/pub」に対してメッセージをPublishします。IoTデバイス側で「test/pub」をSubscribeすることで、Lambdaからのメッセージを受け取ることができます。 ... 続きを読む
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