新リージョン開設記念!シンガポールリージョンとソウルリージョンを軽く比較してみた

こんにちは、たいしゅうです。 先日、新たなリージョンが仲間入りしました! これによりAWSで利用可能なリージョンは世界12箇所(北米GovCloud,アジア北京含む)になりました! ということで今回は新たなリージョン、ソウルリージョンについて紹介したいと思います。 日本でAWSを使われている人が海外のリージョンを利用する目的の一つとして、BCPという使い方があると思いますが、日本か... 続きを読む

EC2編~CentOS7の変更点~

こんにちは、TKです。 今回は少し前に出たCentOS7について触る機械があったので以前との変更点を纏めてみたいと思います。 Amazon LinuxはCentOSを元にしているのですが、今回のCentOSはAmazon Linuxと同じものを前提にしていると手間取る部分がありました。 CentOSの以前のバージョンではユーザは作られておらず、デフォルトでのアクセスはrootにな... 続きを読む

S3編~S3コンソールを見る~

こんにちは、TKです。 今回はAWS初心者の方のためのS3のコンソール画面の説明をしたいと思います。 まずはコンソール画面を見てみましょう。 ① は保存するオブジェクトを置くためのバケット作成ボタンです。 PCのフォルダの作成のようなものです。 ② はS3のメニューです。 ① のCreate Bucketや作成したバケットを消去するdeleteなどがあります。 ③ は... 続きを読む

S3編~S3の使い方~

こんにちは、TKです。 今回は基本に返ったS3の使い方について改めて説明したいと思います。 S3は容量ほぼ無制限のストレージサービスであり、S3に置いたオブジェクトの総量によって料金が決まる形態となっています。 また、S3の特徴として保存したオブジェクトに対してURLが紐付けられます。  URLを使って他者にファイルをwebで公開することもできます。 ※この時通信料が発生しますの... 続きを読む

Config編~リソースログ化~

こんにちは、TKです。 今回はRe:Iventで発表されたサービスの1つ、Configを触ってみました。 発表された内容を読むと、AWSで使用しているサービスの状態変遷を記録しておくサービスのようです。 まずは設定を行いましょう。 Configの設定 開始するととまずSNSのトピック名、S3にログを保管する場所の設定を行います。 新しく設定したい場合はCreateを選び、既... 続きを読む

JeffBarrさん来日記念【JAWS-UG】勉強会に参加してきた

こんにちは!たいしゅうです。 今回は番外編ということで、先日行われたJAWS-UGの勉強会の模様をお送りいたします。 今回のJAWSのメインイベントはAWS チーフエバンジェリストのJeffが2年半ぶりの来日記念ということだったので、参加してきました。 Jeffは皆様ご存知のAWSブログの筆者です。 AWSブログを開始から、Jeffは通算2070記事投稿しているそうです。 ... 続きを読む

企業が抱えるデータ活用の課題とAWS

こんにちは!HALです。 2014年09月01日、TechTargetジャパンに「調査結果から見えてきた、企業が抱えるデータ活用の課題とは」という記事が公開されました。 今回は、その記事内に記載されている企業が抱えるデータ活用の課題と、AWSであればどのように解決できるかご説明いたします。 まず、企業が活用されているデータの種類ですが、 ・業務システムのログデータ ・顧客や見... 続きを読む

Talend製品の違いについて(製品版)

こんにちは!HALです。 前回、『Talend製品の違いについて(TOSと製品版)』という記事でETLツールの「Talend(タレンド)」の無償版(TOS)と製品版の違いをご紹介させていただきました。 製品版でも複数の製品があるので、今回は改めて、ライセンスの種別と各製品の概要を記載していきたいと思います。 ■Talend の製品体系   ■製品版の各製品の特徴... 続きを読む

Talend製品の違いについて(TOSと製品版)

こんにちは!HALです。 以前『データ加工ツールTalend』という記事でETLツールの「Talend(タレンド)」をご紹介させていただきました。 このTalendはオープンソースや有償版、有償版も複数の製品があるので、今回は、無償版と有償版の違いをご紹介したいと思います。 ■無償版(Talend Open Studio"TOS")と有償版(製品版)の違い TOSは、開発者がスタンド... 続きを読む

Amazon KinesisからデータPut方法まとめ

こんにちは、中の人です。 今回はKinesisにデータをPutする時の注意点をまとめてみました。 Kinesisは、シャードという単位で帯域を変えることが出来、1シャードで1000req/secもデータをPutする事が出来ます。 ずーっと1000req/sec使い続けた場合、約2億6千万リクエストにもなりますが料金はなんと$100にも満たない程度というコストパフォーマンスにも優れたサ... 続きを読む