Amazon EC2編~EBSボリュームサイズを変更してみよう!~

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Amazon EC2編~EBSボリュームサイズを変更してみよう!Update~

こんにちは!中の人です。

前回のレシピに引き続き、今回もAmazon EC2編です!
前回は「Amazon EC2編~EBSボリュームを追加してみよう!~」と題して、EC2インスタンスにEBSボリュームを新規追加する方法についてお話したかと思います。

今回は、「Amazon EC2編~EBSボリュームサイズを変更してみよう!~」ということで記述します。
なお、今回はEC2インスタンスを使用しているが、容量がイッパイなのでボリュームサイズを上げたい!という時にボリュームサイズを変更するための方法に関するレシピです。

それでは実際に、EBSボリュームサイズの変更をおこなってみましょう!

1. AWS ManagementConsoleの「Services」から「EC2」を選択します。

2. EC2の「Instances」を選択して該当のEC2インスタンス上で右クリックし、「Launch More Like This」を選択します。

20130521_01_01

3. 起動したメニューはそのまま進め3Step目のボリューム関連のページで「Edit」をクリックします。

20130521_01_02

4. 「Root Volume」のメニューのまま”Volume Size”に9~1024の中で必要な容量をGB単位で入力し、「Save」をクリックします。

20130521_01_03

5. 以後の設定はデフォルトのままで問題ありません。

6. Reviewでも問題なければ、「Launch」をクリックします。
※※ここでEC2が起動するまで数分待ちます※※

7. ログイン後にサイズの変更を反映させます。

8. EC2インスタンスのVolumesメニューを見ると、手順4で設定したEBSボリュームサイズ変更されていることが確認できます。

同様にサーバ上でもボリュームサイズが大きくなっていることが確認できます。

20130521_01_04

いかがでしたでしょうか?

停止は伴いますが、わずか数ステップでボリュームサイズを変更することが出来るので、運用していく中で必要に応じてボリュームを簡単に増やすことができます。
こういった機能を利用することで、クラウドの「必要な時に必要なだけ!」というメリットを感じることができますね!

次回は「Amazon OpsWorks編~OpsWorks編を使ってみよう!パート①~」と題してお話していきたいと思いますので、お楽しみに!