Amazon Redshift編~Unloadパート①~

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こんにちは! JQです。

前回は『Amazon Redshift編~RubySDKパート③~』ということで、RubyからRedshiftを操作してみました。

今回は『Amazon Redshift編~Unloadパート①~』と題して、RedshiftからS3に外部出力してみたいと思います。

データの準備


※Redshiftの作成には以前のレシピ『Amazon Redshift編~RubySDKパート①~』を参照下さい。

データ作成

1. まずは出力用のデータを登録します。

テーブル(ID.NAME,DATE)を作成して適当なデータを100件登録した後に、内容を表示するスクリプトになります。

S3への外部出力


S3への外部出力

2. それではS3への外部出力をしてみましょう!

下記スクリプトではdevテーブルの内容を全て出力します。

※出力先のS3はRedshiftと同一リージョンにしないとエラーが発生致します。
またAWS_ACCESS_KEY等は環境に合わせて変更して下さい。

確認

3. 次に、出力結果の確認をしてみましょう!

該当のS3バケット下に「resshift_dev_日付」のフォルダが作成されているかと思います。

出力先のS3バケット直下

上記のフォルダの中に出力結果のファイルがあります。

出力結果ファイル一覧

作成されたファイル中身は次になります。

出力結果ファイル内容

成功すれば上記のように結果が出力されるかと思います。

いかがでしたでしょうか?

次回は『Amazon Redshift編~Unloadパート②~』ということで、Redshiftから暗号化してS3にデータを出力してみたいと思いますので、お楽しみに!

 

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