Amazon SWF編~Simple Workflow Serviceを使ってみよう!パート②~


こんにちは!Rookieです。

前回のレシピでは『Amazon SWF編~Simple Workflow Serviceを使ってみよう!パート①~』ということで、Amazon Simple Workflow Serviceの概要についてお話しました。

今回も引き続き『Amazon SWF編~Simple Workflow Serviceを使ってみよう!パート②~』と題して、実際にサンプルワークフローを作成してみたいと思います!

 
それでは実際に、作業を行っていきましょう!

今回は、以下のようなワークフローを作成します。

① S3へ画像をアップロード
② S3から画像をダウンロード
③ 画像をモノクロに変換

 
1. 始めに、AWS管理コンソールにログインし、サービスで「SWF」を選択します。

20130731_01_01

 
2. 次に、下記画面を開き、「Launch Sample Walkthrough」をクリックします。

20130731_01_02

 
3. 次に、「Get Started」をクリックします。

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4. 続いて、「Create a new domain」を選択して、「Domain Name」の項目に任意のワークフロー名称を入力し、「Continue」をクリックします。

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5. 次に、「Continue」をクリックします。

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6. 以下の項目を選択および入力して、「Continue」をクリックします。

・Deploy on Amazon EC2 Micro Instance and store transformed image in my S3 bucket. を選択

・Please select a key-pair for this EC2 instance:作成したワークフローをデプロイするEC2インスタンスのキーペアを選択

・I acknowledge that I may be charged for Amazon EC2 usage and storage usage (less than 100 KB).にチェック

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7. 下記画面でしばらくすると、サンプルワークフローの作成が終了しますので、終了したら「Continue」をクリックします。

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8. 下記項目を設定し、「Run This Execution」をクリックします。

・Your Bucket: 今回のワークフローの中で使用するS3バケット

・Workflow Execution ID: 任意のワークフローID

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9. 「Go to the Console」をクリックして、設定作業は完了です!

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10. 最後に、実際にワークフローが作成されたか確認してみます。

コンソールに戻り、左メニューにある「Workflow Executions」をクリックすると、通常にWorkflow Executionが作成されていることが確認できます。

20130731_01_10

 
また、今回実行するワークフローの内容となるアクティビティタイプも、同じく通常に作成されていることが確認できます。

20130731_01_11
 
これで、すべての作業が完了です!

 
いかがでしたでしょうか?

上記のように簡単にサンプルワークフローを作成することができるので、Amazon Simple Workflow Serviceも開始しやすいと思います。是非、確認してみてください!

次回は『Amazon Elastic Beanstalk編~Elastic Beanstalkを使ってみよう!パート②~』と題してお話していきたいと思いますので、お楽しみに!

 

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