OSS編~Ansible でサーバ構成管理 パート③~


こんにちは! JQです。

前回は『OSS編~Ansible でサーバ構成管理 パート②~』と題して、AnsibleでPlaybookを試してみました。
今回は『OSS編~Ansible でサーバ構成管理 パート③~』と題して、AnsibleのPython APIを試してみたいと思います。

Python API

1. 基本的な使い方
Python APIは次のように実装する事が出来ます。

結果は次のように帰ってきます。
「dark」と「contacted」で接続の正否でグループ分けがされます。

2. 確認
実際に試して確認してみます。
テストグループにpingモジュールを行うスクリプトになります。

import ansible.runner

「contacted」に入力されて帰ってきました。

3. コマンド実行
最後にコマンドモジュールを試してみます。
Apacheのバージョンを取得するプログラムになります。
上から順に「ホストがない場合」「コマンドがあった場合」「コマンドがない場合」「接続出来ない場合」となります。

それでは実行してみます。

成功すれば上記のようにApacheのバージョンを取得出来ます!

いかがでしたでしょうか?

次回は『OSS編~httpingで疎通確認~』と題して、
お楽しみに!!!