Tableau、QlikView比較について1

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こんにちは!HEROです。
Amazon QuickSightについていろいろとご紹介しましたが、今回はその他のBIツールについてもちょこっとだけご紹介したいと思います。

◯第三者機関の評価

なにを紹介するか迷いましたがどうせなら市場評価が高いもので、ということでAWSでおなじみのGartner社(IT分野の調査・助言を行う企業)が公表しているBIについての評価を見てみました。

やはりTableauは強いですね。
PowerBIもコストや機能を考えると市場のリーダー的ポジションだと思います。
Amazon QuickSightはまだリリースされたばかりなのもあってかクアドラント(四分割表)外に表記されてました。これからの発展に期待したいと思います。

PowerBIについては別記事でご紹介しているので、今回はまずはTableauについて調べてみます。

◯Tableau  

Tableauはドラッグアンドドロップの簡単なマウス操作で集計・グラフ化が非常に簡単な操作で行えます。用途としてサプライチェーン分析や小売分析、Webサイト分析、マーケティング分析など他にも多くの業界、部門で活用することが出来ます。
また1ユーザから導入できるのが強みのBIツールです。
ざっくりまとめると下記の感じでしょうか。

・アメリカTableau社が提供
・Desktop、Server、Onlineエディションを提供
・1ユーザあたり年間51,000円から(Desktop Personal、Server)
・無料試用期間は14日間
・グラフの種類が多い、視覚的に映える
・対応するデータソースが豊富(70種類)


データソースは豊富すぎて全部記載できなかったのでこちらも参照してみて下さい。
AWSであればAthenaやRedshift、データベースだとOracle、MySQL、PostgreSQLなど主要なものは対応されています。

【参考URL】
http://onlinehelp.tableau.com/current/pro/desktop/ja-jp/basicconnectoverview.html
いかがでしたでしょうか?
次回はQlik Senseについて調べてみます。

次回もお楽しみに!