BIツール「Tableau」を試してみる① 準備編

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こんにちは!Narimasaです!

先日、Tableau Japan株式会社様が主催する、「公式無償ハンズオン」に参加して、BIツール「Tableau」のデスクトップ版を触ってきました!

※「中の人」の記事「Amazon Kinesis/Redshift編~アクセスログをkinesisで加工してTableauで表示してみよう~」の続きではありません。

Tableauとは

Tableauはグラフィカルにデータ分析ができるBI(ビジネス・インテリジェンス)ツールです。

eye-catch

Excelのデータ表やCSVファイルの他、MySQLやOracleといったデータベース、Amazon Redshift等に接続してデータの視覚化・分析をすることができます。

Tableauには以下の製品群があります。
(1) Tableau Desktop
  …高度なデータ分析や視覚化を行うTableauのメインツールです。クリックアンドドラッグで操作できます。
(2) Tableau Server
  …ブラウザ・モバイルベースでデータ分析を行うことができ、大人数で共有するツールです。
(3) Tableau Online
  …クラウドで動作する、Tableau Serverのホスト版です。クラウドデータと接続して分析することが可能です。
(4) Tableau Public
  …図表やデータを共有サーバーに置くことで一般に公開出来るツールです。
(5) Tableau Reader
  …Tableau Desktopで作成したパッケージワークブックを閲覧するためのツールです。

「Tableau Desktop」の試用版はTableau様のホームページからダウンロードできます。

download

また、Tableau Desktopを使うにあたって「AccessDatabaseEngine」をインストールする必要があります。

では早速、立ち上げていきます。

Tableau Desktopの立ち上げ

ダウンロードしてきたインストーラーを開きます。
installer

インストールには数分かかることもあるようです。
install

インストールが終わったらTableau Desktopを開きます。
初めて使うときはユーザー登録をする必要があります。
user input

登録が済めば、Tableau Desktopの準備は完了です。

次回は、いよいよTableau Desktopを操作してみます。
お楽しみに!!