OSS編~FluentdでForwardのStandbyを試してみる~

こんにちは! JQです。

前回は『OSS編~FluentdでForwardを試してみる~』と題して、Fluentdでフォワードを試してみました。
今回は『OSS編~FluentdでForwardのStandbyを試してみる~』と題して、FluentdでフォワードのStandbyを試してみたいと思います。

Fluentd設定

1.Standbyフォワード先EC2の設定
Standbyとして利用するフォワード先EC2のFluentdに対してPrimaryと同じ設定をします。

同じように以下がログに出力されていれば設定されています。

2.フォワード元EC2の設定
フォワード元EC2の設定を修正します。
フォワード先としてstandbyの情報を追加します。

下記のように2つとも登録されていれば成功です。

確認

3.確認
それでは確認してみましょう。
実際にフォワード元のHTTPにアクセスしながらPrimaryのFluentdを停止してみます。

フォワード元でPrimaryが外され、Standbyが利用されるのが確認できます。

Standbyで処理が継続されているのが確認出来ます。

再度PrimaryでFluentdを起動します。

フォワード元で下記のように出力され復旧しているのがわかります。

いかがでしたでしょうか?
次回もお楽しみに!!!