AWSは何がいいの? -オンプレミスとの違い-

こんにちは、たいしゅうです。

AWSとオンプレミスの違いについて紹介します。
今回は、復旧をテーマに紹介していきたいと思います。

従来の課題

従来のオンプレミスの場合復旧には以下の様な課題がありました。

・不調があった部分のパーツの手配、及び修理
・追加のサーバを調達するも、輸送中の予期せぬトラブルにより、調達が遅れる
・土日深夜など時間を問わず作業を行う必要がある場合も
・遠隔地に出向いて作業を行うことも

これでは、非常に効率性が良くなく、無駄な工数が発生してしまいます。
では、AWSに置き換えるとどうでしょうか。

AWSに置き換えると

AWSは不調の起きたサーバは、切り捨ててしまい、新しいサーバを使いましょうということができます。
これにより、今まで課題になっていたサーバのパーツの調達、サーバ自体の調達という必要がなくなります。
また、サーバの管理自体もAWSなら、インターネット上の管理画面から、サーバの停止再起動、新規立ち上げまで行えてしまうので、従来足を運んでいた工数をなくすことができ、違った部分に注力をすることができます。
AWSはサーバの情報をネットワークで仮想的にアタッチしているHDDに保存をしているためサーバ本体を変えてもHDDのアタッチ先を新しいサーバに替えることで簡単に同じ環境をすぐに利用が可能になります。

いかがでしたでしょうか。
今回は復旧をテーマにオンプレミスとの違いについてお伝えいたしましたが、このようにAWSを利用するだけで、復旧の際の手間やコストの削減を行う事ができます。

次回もお楽しみに!!