OSS編~Graphiteを試してみる02~

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こんにちは! JQです。

前回は『OSS編~Graphiteを試してみる01~』と題して、Graphiteを試してみました。
今回は『OSS編~Graphiteを試してみる02~』と題して、Graphiteでデータ登録を試してみたいと思います。

1.フォーマットの確認
Graphiteに登録するフォーマットは以下になります。

それぞれ次のようになります。
metric_path: 名前
value: 登録するデータ
timestamp: unix time.

2.サンプルを確認する
最初から用意されているサンプルを確認してみます。
下記サンプルではデフォルトで1分毎にロードアベレージをCARBON_SERVERに通信しています。
※引数で間隔を調整出来ます。

3.サンプルを実行してみる
サンプルを実行してみます。

少し時間が経過したらWEBで確認してみます。
左のツリーから該当のNameSpaceを選択します。

alt

データが登録されているのが分かります。

いかがでしたでしょうか?
次回もお楽しみに!!!