OSS編~Hubotを試してみる01~

こんにちは! JQです。

前回は『OSS編~Grafanaを試してみる02~』と題して、CloudWatchから取得したデータをGrafanaでの表示を試してみました。
今回は『OSS編~Hubotを試してみる01~』と題して、Hubotを試してみたいと思います。

Hubotとは

Hubot(ヒューボット)はGitHub社が開発したbotフレームワークです。
HipChat, Skype, IRC, その他チャット系のツールにオリジナルのbotを住まわせ、開発フローに組み込むことでチャットツールを通して自動化したりする事が可能になります。

インストール

1.必要環境セットアップ
Hubotのインストールに必要なパッケージ等をインストールしていきます。
Node.jsとnpmをEPELからインストールします。

2.Hubotのインストール
公式のGetting Started を参考にHubotをインストールします。
npmコマンドを利用して実施します。

3.botの作成
それではhubotコマンドでbotを作成してみます。

コマンドを実行したパスに以下が作成されます。
gitを利用している場合gitignoreがあるので簡単に管理が出来ます。

4.botの実行
それではbotを立ち上げてみます。

今回はshell adapterで起動します。
Helpでコマンドを確認してみます。

いかがでしたでしょうか?
次回は『OSS編~Hubotを試してみる02~』と題して、Hubotのスクリプトを試してみたいと思います。

お楽しみに!!!