OSS編~Hubotを試してみる03~

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こんにちは! JQです。

前回は『OSS編~Hubotを試してみる02~』と題して、Hubotのスクリプトを試してみました。
今回は『OSS編~Hubotを試してみる03~』と題して、HubotのAdapterを試してみたいと思います。

Adapterのインストール

1.依存関係のインストール
依存関係をインストールしておきます。

2.Adapterのインストール
今季はHipChatのAdapterを利用してみます。
インストールします。

ファイルを確認してみます。

パッケージファイルを確認してみます。

3.HipChatアカウントの準備
HipChatのアカウントを準備します。

HipChat

Hubot用と通常のアカウントの2つを用意します。
また、Hubotからアクセスするために「Jabber ID」をHubot用のアカウントでログインした状態で以下のURLから取得しておきます。

https://username.hipchat.com/account/xmpp

4.環境変数の設定
次にHubotの環境変数を設定します。

5.Hubotの起動
それでは起動してみます。

Joiningされれば成功です。

6.確認
それでは実際に確認してみます。
通常のHipchatアカウントからpingを実行してみます。

Hubot

いかがでしたでしょうか?
次回もお楽しみに!!!