Dockerをマネージドサービスとして利用できる!?Amazon ECS

こんにちは、たいしゅうです。

前回クジラもとい、Dockerについて、調べてみましたが、一つのOS上で複数のアプリケーションが実行できる環境を作れるなんてすごいですよねー

そんな、DockerにAWSが対応したサービスが、今回紹介するAmazon ECSです。
さらに、対応しましただけで終わらせないのがAmzonです!

なんと、今までのDockerでユーザーの負担となっていた基板となるサーバのリソースの管理などをAmazon側で勝手に管理をしてくれる。
まさにECS改め、Dockerマネージドサービスとでも呼ぶべきではないでしょうか。

具体的にどんなことが出来るのか簡単に例を挙げさせてもらいます。

例:1日のうちサーバの台数を昼に10台夜に10台で計20台必要な異なるアプリケーションを運用していた場合

今までは、アプリケーションの実行環境毎にサーバを容易していましたが、Dockerを使うと、昼に必要なリソースと夜に必要なリソースを同じ10台の中で管理をすることでサーバのコストを約半分に出来ます。
今までのDockerはこのサーバリソースが足りなくなった場合などの時はユーザー側でリソースの拡張を行なっていましたが、ECSなら、このサーバのリソースの拡張を自動で行なってくれるので、ユーザーがリソースの心配をすること無くDockerを利用することが出来ます。

いかがでしたでしょうか。
残念ながら、現在まだ利用することが出来ない状態のためコスト感などもまだ見えていませんが、Dockerすげー、ECSすげーっていうのはわかってもらえたかなと思います。

詳細が発表されましたら、追って報告します!

最後まで読んでいただきましてありがとうございました。
それではまた次回。