RDS編~今更ながらPostgreSQL設定~

こんにちは、TKです。
以前PostgreSQLのリードレプリカについてお伝えしました。

今回は最新版PostgreSQLを使う際の設定を解説したいと思います。
意外にも解説が少なかったのでPostgeSQLをこれから使ってみようという方の参考になればと思います。

まずはPostgreSQLデータベースに接続するEC2インスタンスを立ち上げましょう。

立ち上げたインスタンスにPostgreSQLクライアントをインストールします。
最新版をインストールする場合yum updateをしても対応していないのでパッケージをダウンロードしましょう。

※上のリンクが切れていた場合は公式サイトから最新版のURLをお使いください。

上のメッセージを確認してインストールします。
postgre1

これでEC2側の設定は完了です。

次に、RDSからPostgreSQLを立ち上げましょう。
立ち上げる前にEC2コンソールよりセキュリティグループでPostgreSQL用のセキュリティグループを作成します。

ポートは5432で接続するインスタンスのセキュリティグループ名を登録します。

セキュリティグループを作成を終えたらPostgreSQLを立ち上げます。
バージョンは9.3.5を選択しましょう。
postgre2

RDSが立ち上がったらインスタンスから接続をして見ましょう。

接続が確認できたら設定完了です。
postgre3

いかがだったでしょうか。
今回はPostgreSQLの手順を改めて纏めました。
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次回もお楽しみに!