Amazon RDS編~RDSのモニタリング項目が増えました~


こんにちは、TKです。

最近RDSに拡張モニタリング項目が追加されたので使ってみたいと思います。

拡張モニタリングの設定

RDSを立てる際に「モニタリング」の項目で「拡張モニタリングを有効にする」を「はい」にします。
その際新規の場合はIAMロールに「rds-monitoring-role」が作成されます。
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既存のDBでもインスタンス一覧画面で対象のインスタンスを選択して、右クリックから「変更」を選択することで対象項目の設定が可能です。
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拡張モニタリングを見る

RDSのインスタンス一覧画面で対象のインスタンスを選択後上の「モニタリングを表示」の右の部分を選択してメニューを出して「拡張モニタリング」を表示します。
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残りのメモリ量、使用中メモリ量、合計CPU使用率、読み込みの平均時間などが表示されています。
内容を変更したい場合は右の「グラフ管理」を選択します。
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詳細なオプションが表示されます。
初期表示には無い、スワップ領域やディスクI/Oも確認することができます。
表示したい内容のチェックボックスにチェックをつけて「保存」します。
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選択した内容が反映されます。
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色々使ってみて自分に適したカスタマイズを行いましょう。

いかがでしたでしょうか。

今回はRDSの拡張モニタリング機能をご紹介しました。
これを使うことでデータベースのパフォーマンス調整や状態の把握が容易になったと思います。
将来的にはCloudWatch対応やアラームに対応して欲しいですね。

次回をお楽しみに!