新たにカナダ、ロンドンリージョンが利用できるようになりました

こんにちは、ジャンクです。
2016年12月8日にカナダリージョン、2016年12月13日にロンドンリージョンが新たに利用できるようになりました。
カナダリージョンは世界で15か所目、ロンドンリージョンは16か所目となるAWSリージョンです。

■概要

上記にもございますが、12月8日よりカナダリージョン、12月13日よりロンドンリージョンがそれぞれ利用できるようになりました。
カナダリージョンは、AWS全体では15か所目のリージョンとなり、カナダでは初のリージョンとなります。
ロンドンリージョンは、AWS全体では16か所目のリージョンとなり、ヨーロッパではアイルランド、フランクフルトに続き3か所目のリージョンとなります。

英語での記事となりますが、よろしければご参照ください。
カナダリージョンのAWSのブログはこちら
ロンドンリージョンのAWSのブログはこちら

カナダのリージョン選択画面、アベイラビリティゾーン選択画面からご紹介したいと思います。
リージョン選択画面でカナダが選択できます。

アベイラビリティゾーンは、「ca-central-1a」、「ca-central-1b」の2つが利用できます。

続いてロンドンのリージョン選択画面、アベイラビリティゾーン選択画面をご紹介していきます。

アベイラビリティゾーンは、「eu-west-2a」、「eu-west-2b」の2つが利用できます。

■料金表

EC2オンデマンドインスタンス(Linux)1時間あたりの利用料金を表に致しました。
カナダのリージョンは今回が初なので比較リージョンに北アメリカの東部「バージニア北部」、西部「北カリフォルニア」を選択しました。
表からカナダリージョンのインスタンスは比較的安く利用できることが分かりました。

※2017/1/5 時点の価格

■サポートしているサービス

※以下はブログからの引用となります。

カナダリージョン
——————————————————————————–
〇コンピューティング
・Amazon Elastic Compute Cloud (EC2) ※Auto Scaling、Amazon Elastic Block Store (EBS)、Elastic Load Balancing、Spot Instances、Dedicated Hostsを含む
・Amazon ECS(EC2 Container Registryを含む)
・AWS Elastic Beanstalk

〇ストレージ
・Amazon Glacier
・Amazon Simple Storage Service (S3)
・AWS Storage Gateway

〇データベース
・Amazon ElastiCache
・Amazon Redshift
・Amazon DynamoDB
・Amazon Relational Database Service (RDS) ※Amazon Auroraを含む

〇ネットワーキング&コンテンツ配信
・Amazon CloudFront
・AWS Direct Connect
・Amazon Route 53
・Amazon Virtual Private ※NAT Gatewayを含む

〇管理ツール
・Amazon CloudWatch
・AWS CloudTrail
・AWS CloudFormation
・AWS Trusted Advisor
・AWS Config

〇セキュリティ、アイデンティティ、コンプライアンス
・AWS WAF
・AWS Identity and Access Management (IAM)
・AWS Certificate Manager (ACM)
・AWS Shield Standard

〇開発者用ツール
・AWS CodeDeploy

〇分析
・Amazon EMR
・Amazon Kinesis

〇メッセージング
・Amazon Simple Notification Service (SNS)
・Amazon Simple Queue Service (SQS)

〇移行
・AWS Snowball
・AWS Database Migration Service

〇アプリケーションサービス
・Amazon Simple Workflow Service (SWF)

〇その他
・AWS CloudHSM
・AWS Key Management Service (KMS)
・AWS Marketplace
・VM Import/Export

——————————————————————————–

ロンドンリージョン
——————————————————————————–
〇コンピューティング
・Amazon ECS
・Amazon Elastic Compute Cloud (EC2)  ※Elastic Load Balancing、Amazon Elastic Block Store (EBS)、Auto Scalingを含む
・EC2 Container Registry
・AWS Elastic Beanstalk

〇ストレージ
・Amazon Simple Storage Service (S3)
・Amazon Glacier
・AWS Storage Gateway

〇データベース
・Amazon DynamoDB
・Amazon Relational Database Service (RDS)
・Amazon Redshift
・Amazon ElastiCache

〇ネットワーキング&コンテンツ配信
・Amazon Virtual Private Cloud
・Amazon CloudFront
・Amazon Route 53
・AWS Direct Connect

〇管理ツール
・Amazon CloudWatch
・AWS OpsWorks
・AWS CloudFormation
・AWS CloudTrail
・AWS Config
・AWS Trusted Advisor

〇セキュリティ、アイデンティティ、コンプライアンス
・AWS Certificate Manager (ACM)
・AWS WAF
・AWS Shield Standard

〇開発者用ツール
・AWS CodeDeploy

〇分析
・Amazon EMR
・Amazon Kinesis Streams

〇メッセージング
・Amazon Simple Queue Service (SQS)
・Amazon Simple Notification Service (SNS)

〇移行
・AWS Database Migration Service
・AWS Snowball

〇アプリケーションサービス
・Amazon Simple Workflow Service (SWF)

〇その他
・AWS Snowmobile
・AWS Key Management Service (KMS)
・AWS Marketplace
・AWS Personal Health Dashboard
・AWS Support API
・VM Import/Export

——————————————————————————–

いかがでしたでしょうか?
本記事は以上となります。

最後までご覧いただきまして、ありがとうございます。