AWS CLIでCloudWatchのメトリクスを取得してみた


こんにちは!Tamaです!

今回はコマンドラインからAWSのCloudWatchメトリクスを取得する方法を紹介していきます。

メトリクスの取得

今回はCPU使用率を取得します。
メトリクスを取得する前に下記コマンドで必要な情報を確認します。
metric-nameでCPU使用率を指定しました。

表の3つの情報が必要になります。

2017年3月14日のCPU使用率を5分間隔で取得します。

簡単に整形し表計算ソフトでグラフ化しました。

CloudWatchと同様のグラフになっており、無事取得できたことが分かります。

2016年11月1日のアップデートでCloudWatchのメトリクス保存期間が最大で14日間から15ヶ月間に大幅に長くなりましたが1分毎のメトリクスは15日、5分毎のメトリクスは63日で削除されます。
2週間毎に必要なメトリクスをS3に保存しておくなどすると詳細なメトリクスを後ほど閲覧することも可能です。

今回は以上になります!
お疲れさまでした!

またお会いしましょう!