Amazon Redshift編~Redshiftをはじめてみよう!パート③~

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こんにちは! JQです。

前回は『Amazon EMR編~ElasticMapReduceの使い方パート④~』ということで、Amazon EMRにて、デバッグを利用した場合を確認するまでをお話しました。 
今回は以前に既にお話しているAmazon Redshift編に戻りまして、『Amazon Redshift編~Redshiftをはじめてみよう!パート③~』ということで、SQL workbenchを利用して実際に接続してみたいと思います。

SQL workbenchの設定

<インストールしたSQL workbenchの起動>

1. 今回はJDBC接続を試してみます。
インストールしたSQL workbenchを起動します。

201305170201

まずはProfileの選択画面から「Manage Drivers」を開きます。

201305170202

「Manage Drivers」ではPostgreSQLに『Amazon Redshift編~Getting Startedパート①~』でダウンロードしたJDBCドライバーを設定します。

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続いてProfileでは前回で確認した情報を入力します。
また、「Autocommit」にもチェックを入れます。

201305170204

それでは実際に接続してみます。

2013005170205

問題無く接続が出来ました!

今回はここまでとなります!
いかがでしたでしょうか?

次回は『Amazon Redshit編~Redshiftをはじめてみよう!パート④~』ということで、AWSのSampleDataを試してみたいと思います。
お楽しみに!