Amazon Redshift編~Redshiftをはじめてみよう!パート④~


こんにちは! JQです。

前回は『Amazon Redshift編~Redshiftをはじめてみよう!パート③~』ということで、SQL workbenchを利用して実際に接続するまでをお話しました。 
今回は『Amazon Redshift編~Redshiftをはじめてみよう!パート④~』と題して、AWSのSampleDataを試してみたいと思います。

Tableの作成

1.下記のサンプルクエリーを実行します。

2. パート③で設定したSQL workbenchで流し込みます。

201305170301

画面下部に実行結果が出力されます。

201305170302

データアップロード

3. 公開されているサンプルデータをS3からコピーします。
下記のサンプルで必要箇所を書き換えて実行します。

※サンプルがあるS3のバケット

US East (Northern Virginia) awssampledb
US West (Oregon) awssampledbuswest2
EU (Ireland) awssampledbeuwest1

4. 今回はNorthern Virginia なので「awssampledb」バケットを指定します。
サンプルは大体16,17MBぐらいで大体4分弱でした。

201305170303

これでデータのインストールは完了です!

サンプルクエリーで確認

5. それでは実際にクエリーを叩いて確認してみましょう。

成功すれば以下のような結果が出力されるかと思います!

201305170304

201305170305
201305170306
201305170307

今回はここまでとなります!
いかがでしたでしょうか?

次回は『Amazon Redshit編~Redshiftをはじめてみよう!パート⑤~』ということで、WEBコンソール画面でパフォーマンス等を確認をしてみたいと思います。
お楽しみに!