Active Direcory on AWS~Active Directory導入編①~

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こんにちは!中の人です。

 

前回の『Amazon EC2~windows server 2012を日本語化してみる編~』のレシピでは、Windows server 2012を日本語化する方法を紹介しました。

 

今回は『Active Direcory on AWS~Active Directory導入編①~』と題して、AWS上にActive Directoryをインストールして利用する方法を紹介します。

概ね10分程度で行うことが出来ます。

 

  1. Active DirectoryをインストールするWindows serverにログインします。
    ホーム画面の左下の「サーバマネージャー」のアイコンをクリックします。
    サーバマネージャーを起動
  2. “サーバマネージャー”の上部メニュー”管理(M)”から「役割と機能の追加」をクリックします。
    役割と機能の追加
  3. “役割と機能の追加ウィザード”が表示されるので、そのまま「次へ(N) >」をクリックします。
    役割と機能の追加ウィザード
  4. “インストールの種類の選択”で「役割ベースまたは機能ベースのインストール」を選択した状態で「次へ(N) >」をクリックします。
    対象サーバの選択”
  5. “対象サーバの選択”で「サーバープールからサーバを選択」選択し、”サーバー プール”の一覧から現在ログインしているサーバを選択し、「次へ(N) >」をクリックします。
    対象サーバの選択”
  6. “サーバの役割の選択”で一覧から「Active Directory Domain Services」を選択します。
    Active Directory Domain Servicesを選択
  7. “役割と機能の追加ウィザード”で「Active Directory Domain Servicesに必要な機能を追加しますか?」と表示されるので、そのまま「機能の追加」をクリックします。
    Active Directory Domain Servicesのインストール確認
  8. “サーバの役割の選択”に戻り、左側のリストに「AD DS」が追加されていることが確認できるので、「次へ(N) >」をクリックします。
    サーバの役割の選択
  9. “機能の選択”ではそのまま「次へ(N) >」をクリックします。
    機能の選択
  10. “Active Directory ドメイン サービス”では、そのまま「次へ(N) >」をクリックします。
    Active Directory ドメイン サービス
  11. “インストール オプションの確認”では、いままで選択した内容の確認がされます。
    ページ上部に「必要に応じて対象サーバーを自動的に再起動する」はチェックあり・なしどちらでも問題ありませんので「インストール(I)」をクリックします。
    インストール オプションの確認
  12. “インストールの進行状況の表示”で機能のインストールが100%になり、「インストールが正常に完了しました。」と表示されればインストールは完了です。
    ドメインコントローラーにしない場合は「閉じる」をクリックして下さい。(後から設定可能なので、そのまま閉じて問題ありません)
    Active Directory ドメイン サービスのインストール中
    Active Directory ドメイン サービスのインストール完了

 

これで” Active Directory Domain Services”を無事インストールすることが出来ました。

続いて、次回は『Active Direcory on AWS~Active Directory導入編②~』と題してドメインコントローラーへ昇格する方法について紹介します。お楽しみに!

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