OSS編~Fluented & Elasticseach & Kibana パート③~

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こんにちは! JQです。

前回は『SDK編~ruby SDKでスナップショットコピー~』ということで、lsyncdを利用して別サーバ間で自動同期処理をしてみました。
今回は『OSS編~Fluented & Elasticseach & Kibana パート③~』と題して、Kibana3を触ってみたいと思います。

インストール

1.準備
Kibana以外のインストールに関しては以前の記事をご参考下さい。
OSS編~Fluented & Elasticsearch & Kibana パート①~
OSS編~Fluented & Elasticsearch & Kibana パート②~

2.Kibana3のインストール
Kibana3をインストールしてみます。
Kibana3はHTML+JavaScriptで構成されており、WEBサーバからも利用できます。

内容を確認してみます。

3.config.jsの設定
ElasticSearch や Port 等をconfig.jsで設定する必要があります。
今回は変更が必要ないため、初期のままにします。

4.アクセス
それではアクセスしてみます。
http://ホスト名/kibana-latest/

WEB画面

これで準備は完了です!
いかがでしたでしょうか?

次回は『OSS編~Fluented & Elasticseach & Kibana パート④~』と題して、実際に触ってみます。
お楽しみに!