SES(メール配信サービス)編~Simple Email Service パート①~

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こんにちは! JQです。

前回は『OSS編~Fluented & Elasticseach & Kibana パート④~』ということで、Kibana3を触ったみました。
今回は『SES(メール配信サービス)編~Simple Email Service パート①~』と題して、SESを使ってみたいと思います。

SESとは

Amazon Simple Email Service(Amazon SES)は、信頼性が高くスケーラブルなインフラストラクチャ上に構築された、コスト効率の良いトランザクションバルクメール送信サービスです。
SMTPやAPIを利用してメール配信が可能です。

使ってみる

1.sandbox
SESの初期ではsandbox(あらかじめ保護領域で動作させることで外部への悪影響が及ぶのを防ぐ事を想定したセキュリティモデル)となっており、
利用には制限が掛かっております。
解除する場合には次の用に申請を行います。

「Request Production Access」をクリックします。
画面

サポートセンターにページ移動するので、項目を入力して申請を行います。
問題が無ければその後、AWSから完了の連絡が届きます。

サポートセンター

※今回はsandbox内で検証を行います。

2.認証
AWSでは利用するドメインの保有の認証に「Eメールアドレス認証」か「ドメイン認証」を行います。
「Eメールアドレス認証」では受信可能なアドレスを利用して認証を行い、そのままFromとしてり用出来ます。
「ドメイン認証」ではDNSレコードを利用して一括で認証を行えます。

今回は「Eメールアドレス認証」を試してみます。

メール認証

「Verify a New Email Address」をクリックします。

Verify a New Email Address

アドレスを入力して進みます。
Verify a New Email Address

完了すれば次の用に表示されます。

完了画面

AWSから届いた承認メールのリンクをクリックして承認します。

承認画面

成功すれば次の様にステータスが表示されます。
ステータス

いかがでしたでしょうか?

次回は『SES(メール配信サービス)編~Simple Email Service パート②~』と題して、SESを使って実際にメール送信してみたいと思います。
お楽しみに!!!