OSS編~Ansibleでサーバ構成管理 パート①~

Pocket

こんにちは! JQです。

前回は『SQS編~Simple Queue Service パート④~』と題して、AWS SDK for RubyでSQSを試してみました。
今回は『OSS編~Ansible でサーバ構成管理 パート①~』と題して、Ansibleを試してみたいと思います。
※今回はAmazonLinuxを利用しています。

Ansibleとは

Puthonで作られたサーバの構成管理・自動化するツールになります。
Ansibleではエージェントは必要なく、SSHを利用してデプロイを行います。

インストール

1. インストール
先ずは実行側にAnsibleをインストールしてみます。

また、EPELからyumでインストールも可能です。

環境設定

2. SSH設定
実行側から対象側にSSH出来るようにSSH設定を行います。

キーの作成を行います。

作成された公開鍵を対象側に登録します。

実行側から接続確認してみます。

続いてホスト情報を環境変数の ANSIBLE_HOSTS に登録します。
[]でグループ名を作成しています。

3. 動作確認
pingモジュールで確認してみます。

成功しました。
※libgmpを5以上にしろと言われますが、動作します。

最後に任意のコマンドを実行してみます。

成功しました!

いかがでしたでしょうか?

次回は『OSS編~Ansibleでサーバ構成管理 パート②~』と題して、AnsibleでPlaybookを試してみたいと思います。
お楽しみに!!!