SQS編~Simple Queue Serviceパート④~

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こんにちは! JQです。

前回は『SQS編~Simple Queue Service パート③~』と題して、AWS SDK for Python(Boto)でSQSを試してみました。
今回は『SQS編~Simple Queue Service パート④~』と題して、AWS SDK for RubyでSQSを試してみたいと思います。

AWS SDK for Ruby設定

1. AWS SDK for Rubyの設定
AWS SDK for Rubyの設定を行っておきます。
※詳細は以前の記事をご参照ください。
AWS SDK Rubyを使ってみよう!

2. キューの作成
先ずはキューを作成してみます。

作成できたか一覧を取得してみます。

3. メッセージ送信
作成したキューにメッセージを送信してみます。

4. メッセージ受信
送信したメッセージを受信してみます。

※pollメソッドでは取得したタイミングでdeleteされてしまうようです。

5. キュー削除
最後にキューを削除してみます。

何も表示されなければ成功です!

いかがでしたでしょうか?

次回もお楽しみに!!!