ElastiCache編~Redisを試してみる①~


こんにちは! JQです。

前回は『OSS編~Puppetでサーバ設定管理②~』と題して、サーバ設定管理ツールのPuppetでマニフェストを詳しくを触ってみました。
今回は『ElastiCache編~Redisを試してみる①~』と題して、ElastiCacheでRedisを試してみたいと思います。

Redisとは

Redis(Remote dictionary server)はインメモリのKey-Valueストアです。

ElastiCacheの構築

1. Cluster起動
RedisでElastiCacheを起動します。

Cluster Wizard01

Cluster Wizard02

Cluster Wizard03

Statusが「avaliable」になれば完了です。
Cluster Status

2.接続確認
接続するクライアントツールをインストールします。

接続のEndpointを確認します。
また、セキュリティグループでも接続出来るように設定しておきます。

Endpoint

実際に接続して「a」にHelloを設定して取得してみます。

いかがでしたでしょうか?

次回は『ElastiCache編~Redisを試してみる②~』と題して、構築したRedisをPythonとphpから試してみたいと思います。
お楽しみに!!!