OSS編~Fluented & Elasticsearch & Kibanaパート①~

こんにちは! JQです。

前回は『Amazon VPC編~Vyatta on EC2 パート② ~』ということで、Vyattaの設定と疎通確認を試してみました。

今回は『OSS編~Fluented & Elasticseach & Kibana パート①~』と題して、Fluented & Elasticseach & Kibanaでログ解析を試してみたいと思います。

Fluented & fluent-plugin-elasticsearch ログ収集ツール
Elasticseach と連携するためのプラグイン
Elasticseach リアルタイム検索等に利用出来るRestfulインターフェースで提供される検索・分析エンジン
Kibana 情報をグラフィカルに描画して扱えるGUIアプリケーション※Kibanaではログ収集ツールにLogstashを推奨

それではやってみましょう!

環境の構築


1.必要モジュールのインストール
先ずは必要なモジュールをインストールします。

Elasticseachのインストール


2. Elasticseachのインストール
今回はRPMを利用してElasticseachをインストールしてみます。

Fluentedとfluent-plugin-elasticsearchをインストール


3.Fluentedのインストール
次にFluentedとfluent-plugin-elasticsearchをインストールします。
※Fluented本体は以前の記事をご参照下さい。

Elasticseach用の設定を追加します。
「include_tag_key true」と「tag_key @log_name」を設定することで kibana で「tag_key」による絞り込みが可能となります。

設定を反映させます。

今回はここまでとなります。
いかがでしたでしょうか?

次回は『OSS編~Fluented & Elasticseach & Kibana パート②~』ということで、Kibanaをインストールして実際にログを解析してみたいと思います。
お楽しみに!

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