OSS編~Jubatusを試してみる③~

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こんにちは! JQです。

前回は『OSS編~Jubatusを試してみる②~』と題して、1台のインスタンス上でJubatusの分散処理を試してみました。
今回は『OSS編~Jubatusを試してみる③~』と題して、複数台のインスタンス上でJubatusの分散処理を試してみたいと思います。

以下の構成で試してみます。
※JubatusとZookeeperのインストールは前回の記事をご参照ください。

管理サーバ:1台
ノード:3台

1.Zookeeperの設定
先ずは複数台でZookeeperを起動するための設定をそれぞれのノードに追加します。

続いてdataDirで指定しているディレクトリにmyidファイルを作成します。
myidファイルにはserver.n=xxx.xxx.xxxのnの数字を記述します。

2.Zookeeperの起動
それぞれのノードで起動します。

3.Jubatus Proxyの起動
それぞれのノードでJubatus Proxyを起動します。

4.プロセスの起動
それぞれのノードでプロセスを起動しておきます。

5. jubavisor
jubavisorを利用して各プロセスをjubactlから管理出来るようにします。
それぞれのノードで実施します。

6. jubactl
管理サーバからjubactlでスタートしてみます。

ステータスを確認してみます。

7.実行
それぞれのノードで実行してみます。

下記のようにmix が行われているのが分かります。

いかがでしたでしょうか?
次回もお楽しみに!!!