OSS編~FluentdでForwardを試してみる~

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こんにちは! JQです。

前回は『DynamoDB編~Localを試してみる②~』と題して、DynamoDB LocalをBotoで試してみました。
今回は『OSS編~FluentdでForwardを試してみる~』と題して、Fluentdでフォワードを試してみたいと思います。

フォワード設定

1.Fluentdのインストール
今回はフォワード元EC2から別のフォワード先EC2に対してフォワードしてみたいと思います。
先ずはFluentdのインストールをします。

インストールはこちらの『Fluentd編~ログ収集ツール~』という記事をご参照ください。

2.フォワード先EC2のFluentd設定
フォワード先のFluentd設定を行います。
※分かりやすいようにtime_slice_formatを短くしています。

再起動して以下のログが出ていれば成功です。

3.フォワード元EC2の設定
続いてフォワード元EC2のFluentd設定を行います。
今回はApacheのログを送付してみます。
※td-agentがアクセスログにアクセス出来るようにしておきます。

再起動して以下のようなログが出力されていればフォワードが設定されています。

確認

4.確認
それでは実際にフォワード元にHTTPでアクセスしてログを出力して確認してみます。
少し待ってフォワード先のpathで指定した場所を確認してみます。

gzipで出力されています。
中を確認してみます。

いかがでしたでしょうか?
次回は『OSS編~FluentdでForwardのStandbyを試してみる~』と題して、FluentdでフォワードのStandbyを試してみたいと思います。
お楽しみに!!!