AWS Supportをsdk for phpから使ってみた②

こんにちは、中の人です。

今回は前回引き続き、『AWS Supportをsdk for phpから使ってみた』と題して、aws sdk for phpを使って、AWS Supportにケースの作成・閲覧・返信・クローズを出来るようにします。
複数のアカウントを管理している方やちょっとした問い合わせがしたい時にログインしないといけない手間がなくなるので、一部のユーザーには重宝します。

▼ 前回の記事はこちら
AWS Supportをsdk for phpから使ってみた①

フロントをHTML5で実装し、ajaxでデータを呼び出すようにしています。
今回は第2回としてケースの内容の取得と返信を行います。

1. ケースの詳細呼び出しを行います。
aws_describeCommunications.php

なお、ケースIDはケース一覧取得したものをGETで引き渡すものとします。

./aws_describeCommunications.php?case= case-***************

設置が完了したら、ブラウザから確認します。
下記のようなデータが表示されていればOKです。

確認後、htmlからの呼び出し用に末尾の行を

と変更します。

これでケースの詳細を取得することが出来ました。

2. ケースに対して返信をします。
aws_addCommunicationToCase.php

なお、ケースIDおよび投稿内容はajaxからpostで引き渡すものとします。

投稿側のHTMLについては
aws_addCommunicationToCase.html
にて作成しております。

いかがでしたでしょうか?
HTMLからケースへの返信を入力することで、ケースに対する返信をする事ができます。

次回はケースのクローズと新しいケースを開ける方法を紹介します。
お楽しみに!!