KinesisとRedshiftで実現するストック型とリアルタイム型処理

Pocket

こんにちは!HALです。

以前『Kinesisで実現するIoT』という記事で「ラムダ・アーキテクチャー」と呼ばれる解析手法が主流となっていると書かせていただきました。
※「ラムダ・アーキテクチャー」とは、リアルタイム処理とバッチ処理を並列して行う解析手法だそうです。

この「ラムダ・アーキテクチャー」に対して、AWSの「Amazon Kinesis」と「Amazon Redshift」を組み合わせれば簡単に実現できますので、本日はこちらについてご案内致します。

■概要構成
構成図

■メリット
Redshiftを利用するときは分析を行うタイミングだけで、分析が完了すれば、Redshiftは停止することが可能です。
停止の間はコストが発生しないので、AWSを利用すれば非常にお得にリアルタイムの分析とバッチの分析を行うことができます。

いかがでしたでしょうか。
Kinesisは他のAWSサービスとの併用がしやすいので、魅力的な構成がたくさんできそうですので、今後も紹介していきます!

次回もお楽しみに!!