OSS編~AnsibleでRoleを試してみる03~

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こんにちは! JQです。

前回は『OSS編~AnsibleでRoleを試してみる02~』と題して、AnsibleでRoleのTemplatesとFileを試してみました。
今回は『OSS編~AnsibleでRoleを試してみる03~』と題して、AnsibleでRoleのVarsとHandlersを引き続き試してみたいと思います。

1.varsの設定
先ずはvarsの設定を行います。

次に上記の変数を設定したテンプレートファイルを作成します。

設定した変数でファイルを作成するタスクを追加します。

それでは実行してみます。

確認してみます。
以下の様に変数が反映されていれば成功です。

2.Handlersの設定
次にHandlersを試してみます。

Apache再起動のHandlersを作成します。

今回はタスクの「template conf」の処理に上記の設定を追加します。
また、「on httpd」のstate=restartedを外してわかりやすくします。

「template conf」が更新されるようにテンプレートファイルを更新しておきます。

実行してみます。

「template conf」が更新され、NOTIFIEDが実施されたのがわかります。

正しく反映されています。

いかがでしたでしょうか?

次回は『OSS編~AnsibleでRoleを試してみる04~』と題して、AnsibleでRoleのmetaを試してみたいと思います。
お楽しみに!!!