AWS VPC編~Nat Gatewayを試してみる~

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前回は『AWS AutoScale編~AutoScale でインスタンス保護を試してみる~』と題して、AutoScale でインスタンス保護を試してみました。

今回は『AWS VPC編~Nat Gatewayを試してみる~』と題して、Amazon VPC の Nat Gatewayを試してみたいと思います。

Amazon VPC Nat Gateway

Amazon VPC 上にマネージド形のNAT Gatewayを作成できるようになりました。
今まではプライベートサブネットからインターネット接続をする際はNATインスタンスを作成し、冗長化などの管理をする必要がありましたが、NAT Gateway機能により簡単に出来るようになります。

試してみる

1.NAT Gateway の作成
NAT Gateway を作成します。
VPC ページの左メニューから「NAT Gateway」を選択します。

01

次に「Create NAT Gateway」を選択します。

02

SubnetとEIPを設定して作成します。

03

作成が完了したら続いてRouteTableを設定します。

04

2.Route Tableの設定
プライベートサブネットに利用しているRouteTableを選択します。

05

NAT Gatewayをターゲットにして設定します。
06

これだけで設定は完了となります!

いかがでしたでしょうか?
次回は『AWS VPC編~VPC Flow Logsを試してみる~』と題して、Amazon VPC の VPC Flow Logsを試してみたいと思います。
お楽しみに!!!