AWS RDS編~Amazon RDS (MySQL)でlocal time zone を試してみる~

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前回は『AWS ECS編~EC2 Container Registry を試してみる~』と題して、EC2 Container Registry を試してみました。

今回は『AWS RDS編~Amazon RDS (MySQL)でlocal time zone を試してみる~』と題して、RDS (MySQL)でlocal time zone を試してみたいと思います。

RDS (MySQL)でlocal time zoneの対応

AWSの機能の更新によりRDS(MySQL)でlocal time zoneの設定が出来るようになりました。
今までアプリ側で対応が必要だった部分がいらなくなり、より簡単に扱えるようになりますね。

試してみる

1.パラメータグループの作成
RDSでは設定などはパラメータグループで管理しています。
先ずはパラメータを作成します。

01

FamilyでMySQLを選択します。

02

2.パラメータグループの設定
続いて作成したパラメータグループのlocal time zoneを変更してみます。

03

timezoneをAsia/Tokyoに設定してみます。

04

3.RDSの起動
実際にRDSを起動して試してみます。
作成したパラメータを起動オプションで選択します。

05

起動後にコマンドでTimezoneを確認してみます。

いかがでしたでしょうか?
次回もお楽しみに!!!