AWS CLI ~CLIでS3バケット作成・管理してみた~

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こんにちは!Tamaです!

AWSにはそれぞれのサービスに対してコマンドが用意されていますがS3に関しては「S3コマンド」と「S3apiコマンド」という2種類のコマンドがあります。
今回は2種類のCLIを用いたS3の作成と管理を紹介していきます。
CLIの導入についてはこちらで紹介しております。

バケットの作成・アップロード

バケットの作成はAWS S3コマンドを使って行ってみます。

aws s3 mb s3://[バケット名]
001mb

※aws-shellの場合行頭のawsを省略して入力します。

サーバーのローカルファイルをコピーし、S3に設置します。
aws s3 cp testimage.bmp s3://[バケット名]/

コンソールからアップロード出来たことを確認してみます。
002cp

アップロードされていますね。

s3-[リージョン].amazonaws.com/[バケット名]/testimage.bmp
でアクセスしてみると
003notconnect

このままではwebブラウザから見ることが出来きません。

アクセス許可設定を行います。

ここからはaws s3apiコマンドで行います。
aws s3api put-object-acl –bucket [バケット名] –key testimage.bmp –acl public-read
これで画像を閲覧できるようになりました!
004access

コンソールでもアクセス許可が変更されていることが分かります。
005kyoka

まとめ

コマンド名 コマンドタイプ 特徴
s3コマンド linuxのファイルコマンドに合わせたもの バケット作成、ファイルのコピー削除などの操作に向いている
s3apiコマンド 他のAWSCLIと同じような書式のもの ファイルへのアクセス許可設定など管理に向いている

ついでにaws-shellも使ってみました。
コマンドの候補を見ることが出来たり、コマンドの説明が書かれていたりして便利ですね!
006shell

aws-shellに関しての詳しい記事はこちらになります[リンク]

今回は以上になります!
お疲れさまでした!

またお会いしましょう!