Amazon Machine Learning編~別アカウントS3でDatasourcesを試してみる~

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前回は『AWS Lambda編~VPCにあるRDSへ接続を試してみる~』と題して、VPCにあるRDSへ接続を試してみました。

今回は『Amazon Machine Learning編~別アカウントS3でDatasourcesを試してみる~』と題して、Amazon Machine Learningで別アカウントS3をDatasuorcesにして試してみたいと思います。

Datasources

Amazon Machine Learningでは次の3 つのデータストアからデータを読み込むことができます。
・Amazon S3 の単一または複数のファイル
・Amazon Redshift のクエリ結果
・MySQL エンジンで稼働しているデータベースに対して実行されたときの、Amazon Relational Database Service (RDS) のクエリ結果
今回は別AWSアカウントのS3からデータを読み込んでみたいと思います。

1.S3の準備
最初に別アカウントのS3にAmazon Machine Learningのアカウントからアクセス出来るようにバケットポリシーを変更します。

2.Datasourceの作成
続いてDatasourceを作成していきます。

Amazon Machine Learningのメニューから「Create a new datasource」をクリックします。

01

次にサンプルのCSVデータをダウンロードして別アカウントのS3にアップしておきます。
今回は上記のサンプルを利用します。
02

データの場所と名前を設定していきます。
設定後に「Verify」をクリックします。

03

成功すると次のような画面が表示されます。

04

正しくSchemaとして表示されているのがわかります。

05

いかがでしたでしょうか?
次回もお楽しみに!!!

次回記事:
Amazon Athena編~サンプルを試してみる~

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