Amazon DynamoDB編~DynamoDBをはじめてみよう!パート①~


こんにちは! JQです。

前回は『ファイル転送編~Tsunami UDP Protocolパート③~』ということで、Tsunami UDP Protocolで実際にリージョン間転送を試してみました。 

今回は『Amazon DynamoDB編~DynamoDBをはじめてみよう!パート①~』と題して、Amazon DynamoDBを実際に触ってみたいと思います。

Amazon DynamoDBとは

DynamoDB は高速な完全管理型 NoSQL データベースサービスで、任意の量のデータを格納、取得し任意のレベルのリクエストトラフィックを処理できます。
すべてのデータ項目を SSD(Solid State Drive)に保存し、3 つのアベイラビリティーゾーンにわたってレプリケーションすることで、高いアベイラビリティーと耐久性を実現しています。

DynamoDB を使用すると、可用性の高い分散データベースクラスターの運用とスケーリングという管理上の負担を軽減しつつ、使用した分だけ低額の料金を支払うことができます。

※AWS公式サイト引用

作成してみよう


それでは実際にAWSのGettingStartedを参考にDynamoDBを作成してみましょう。

サインインと移動

1. まずはサービスページに移動して「CreateTable」ボタンをクリックします。

2013061901

基本情報の登録

2. 次に、表示されたフォームにTableNameやPrimaryKeyの情報を入力します。

2013061902

Table Name: ProductCatalog
Primary Key Type: Hash
Hash Attribute Name: Id

3. 今回は「Primary Key Type」をHashに指定している為、次の画面はそのまま進みます。

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Throughputの設定

4. 次の画面ではThroughputの設定を行います。今回は下記の値を設定します。

Read Throughput: 10
Wright Throughput: 5

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Alarmsの設定

5. 続いて、Alarmsの設定を行います。
今回はメールアドレスを登録してデフォルト値で進みます。

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確認画面

6. 確認画面で問題が無ければ「Create」を選択します。
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完了

7. 最後に、以下の様に作成されていれば成功です!

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いかがでしたでしょうか?

次回は『Amazon DynamoDB編~DynamoDBをはじめてみよう!パート②~』ということで、WEBコンソールから確認してみたいと思います。
お楽しみに!