Amazon DynamoDB編~DynamoDBをはじめてみよう!パート⑥~


こんにちは! JQです。

前回は『Amazon DynamoDB編~DynamoDBをはじめてみよう!パート⑤~』ということで、DynamoDBでクエリーを実行してみました。

今回は『Amazon DynamoDB編~DynamoDBをはじめてみよう!パート⑥~』と題して、DynamoDBにRubyからクエリーを実行してみたいと思います。

事前準備


※前回の『Amazon DynamoDB編~DynamoDBをはじめてみよう!パート⑤~』で作成したデータを利用します。

クエリー実行

Rubyからクエリー実行

1. それではRubyからクエリーを実行してみたいと思います。

以下のスクリプトでは「総数」「Hash_kyeがuserA」「Hash_keyがuserAでRange_keyが7月」の数をカウントしています。

2. 他のオプションでは以下があります。

・:range_value
・:range_greater_than
・:range_less_than
・:range_gte
・:range_lte
・:range_begins_with

アイテム削除

3. 次に、登録したアイテムの削除を行なってみます。

下記スクリプトではHash_keyがuserAのアイテムを全て削除します。

テーブル削除

4. 最後にテーブルを削除してみます。

いかがでしたでしょうか?

次回は『Amazon Redshift編~RubySDKパート①~』と題して、RedshiftをRubySDKから作成してみたいと思いますので、お楽しみに!