Amazon DynamoDB編~DynamoDBをはじめてみよう!パート⑤~


こんにちは! JQです。

前回は『Amazon DynamoDB編~DynamoDBをはじめてみよう!パート④~』ということで、DynamoDBをRuby SDKからからデータをインプットしてみました。

今回は『Amazon DynamoDB編~DynamoDBをはじめてみよう!パート⑤~』と題して、DynamoDBをクエリーを実行してみたいと思います。

DynamoDBの準備


「PrimaryKeyType」が「Hash and Range」のテーブルを作成

1. 今回は分かりやすいようにRange_key有りの上記のテーブルを作成します。
以下の名前とタイプで作成してみます。
※今回はIndexは利用しません。

Hash : Id :String
Range : DateTime:String

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※以前の記事『Amazon DynamoDB編~DynamoDBをはじめてみよう!パート①~』を参考にして下さい。

サンプルデータのインプット

2. 次に、簡単なサンプルデータをインプットするスクリプトを実行します。
Hash_keyには配列の値をランダムに登録、Range_keyである「DateTime」では登録するデータが1日ずつ増えていきます。
また、分かりやすいように番号も登録しています。

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クエリーの実行


WEBコンソールからクエリーの実行

それでは、WEBコンソールからクエリーを実行してみましょう!

3. 該当のテーブルの「Browse Items」ページで「Scan」から「Query」に変更します。

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4. Range_keyでは以下の方法を選択出来ます。

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5. Hash_keyが「userA」の情報だけ取得してみます。

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6. さらにRange_keyを利用して7月の日付のみを取得してみます。
「Range_key」を「between」にして「2013-07-01」~「2013-07-31」を入力してクリックしてみます。

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いかがでしたでしょうか?

次回は『Amazon DynamoDB編~DynamoDBをはじめてみよう!パート⑥~』ということで、クエリをRubyから実行してみたいと思います。
お楽しみに!