OSS編~httpingで疎通確認~


こんにちは! JQです。

前回は『OSS編~Ansible でサーバ構成管理 パート③~』と題して、AnsibleのPython APIを試してみました。
今回は『OSS編~httping で疎通確認~』と題して、オープンソースのhttpingを試してみたいと思います。

httpingとは

pingのようにHTTPリクエストを行えるツールです。
ライセンスはGPLv2になります。

インストール

1. httpingのインストール
インストールを行います。
先ずはmsgfmtが必要な為、モジュールをインストールします。

続いてhttpingをインストールしてみます。

2. 使い方
実際にコマンドを実行してみます。

pingのように出力されます。

また、URL指定やHTTPSでも指定が可能です。

他にもオプションが多数あり、接続回数(-c)やステータス(-c)やユーザ・パスワードの指定も可能です。

下記のようにjson形式で出力も可能です。

3. GUIモード
GUIが利用できるか確認してみます。

-kオプションを利用して実際に確認してみます。

GUI

いかがでしたでしょうか?

次回もお楽しみに!!!