Amazon WorkSpacesでCPUが張り付いた時の対処方法

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こんにちは、中の人です。

WorkSpaces上で重い処理を走らせた時などにCPUが100%に張り付いたままになってしまう場合があります。
今回は、その時の対処方法をご紹介致します。
CPU張り付き

WorkSpacesを利用してる時にCPUが張り付いてしまった時の対処としては
1. ひたすら待つ
2. プロセス再起動
3. 本体再起動
といった方法があります。

もちろん1や3でも問題無いですが、慣れているユーザーであれば2で行うケースがほとんどだと思います。
タスクマネージャー
プロセスを停止

プロセスを停止すると、大幅にCPU負荷が低下します。
CPU負荷軽減

この時に「explorer.exe」が原因の場合は以下の注意点があります。

PCのWindowsと異なり、explorerを停止しても自動的に再起動されません。
停止してしまうと、下図の様になってしまいexplorerが表示されません。
WorkSpaces

その場合、新しくタスクを立ち上げることで対処できます。
タスクマネージャーから「File > New Task」を選択します。
New Task

起動するタスクに「explorer.exe」と入力して実行することで対処できます。
explorerの実行

いかがでしたでしょうか?

このように行うことで、WorkSpaces上で固まった時にもPCと同じように対処することが出来ます。
次回もお楽しみに!!