SageMakerの組み込みアルゴリズムで作成したモデルのデプロイと推論を、ローカルのJupyter notebookから実行

はじめに 今回はSageMakerの組み込みアルゴリズムで作成したモデルのデプロイ、推論をローカルのJupyter notebook から実行したので、その内容を掲載します。 ※今回私は ObjectDetection を利用したモデルで、デプロイ、推論を行います。 前提 S3 上に SageMaker の組み込みアルゴリズムで作成したモデルがある。 モデルのデプロイ まず、aws 上の... 続きを読む

Introduction to AWS CodePipeline 和訳してみた

はじめに AWS Training and Certification にて紹介されている AWS CodePipeline についての動画を和訳してみました。 このコンテンツへのアクセス方法については、こちらに記載しております。 Introduction to AWS CodePipeline AWS CodePipeline について それでは、AWS CodePipeline につい... 続きを読む

Introduction to AWS CodeCommit 和訳してみた

はじめに AWS Training and Certification にて紹介されている AWS CodeCommit についての動画を和訳してみました。 このコンテンツへのアクセス方法については、こちらに記載しております。 AWS CodeCommit について AWS CodeCommit は以下の様な特徴があります 非常にスケーラブルでセキュアなソース管理サービス Git リポジトリ... 続きを読む

レコメンデーションエンジンハンズオンセミナーに参加してきました

※本記事はこれからAmazon AIのサービスを学習する方向けの概要記事となります。 先日行われたAWSが提供をしているレコメンデーションエンジンについてのセミナーとハンズオンに行ってきました。 今回は、前半のセミナーについての参加レポートをお伝えしたいと思います。 ■企業におけるAI/MLの利用について ラージエンタープライズな企業で多く利用されています。特に製薬のなどのセキュリティが高い... 続きを読む

【AWS】Well-Architected Frameworkをホワイトペーパーから紐解く ~コスト最適化~

はじめに コスト最適化の柱は、パフォーマンス効率の柱と信頼性の柱との間で、トレードオフの関係にあります。 これは導入の稿でも触れたとおりです。 具体的には、下記のような問いを通して、各種要件の優先順位を決定していきます。 ・市場投入までのスピードを重要視する? ・コスト最適化されたアーキテクチャを練るための時間を割ける? ・万が一を想定して多めにリソースを投資したほうが良い? ホワイトペーパ... 続きを読む

【AWS】Well-Architected Frameworkをホワイトペーパーから紐解く ~パフォーマンス効率~

はじめに AWSのアーキテクチャのパフォーマンス効率を上げるためには、どのような点に留意すればよいでしょうか?ホワイトペーパーから抜粋、まとめてみます。 設計原則とベストプラクティス まず、設計の原則と概要です。 次はベストプラクティスと紐づくチェック項目。 最後に各ベストプラクティスの概要です。 候補サービス一覧 この柱のベースとなるサービスは、CloudWatchです。 トレ... 続きを読む

【AWS】Well-Architected Frameworkをホワイトペーパーから紐解く ~信頼性~

はじめに クラウドならではの強みである自動化をうまく活用・管理することで、より信頼性の高いアーキテクチャを設計することができます。 設計原則とベストプラクティス 設計原則と、ベストプラクティスに紐づくチェック項目を見てみましょう。 管理やモニタリングなど、セキュリティの柱と共通する文言が並びます。セキュリティが高い状態でないと、信頼性の高いアーキテクチャは設計できないませんね。ベストプラクテ... 続きを読む

【AWS】Well-Architected Frameworkをホワイトペーパーから紐解く ~セキュリティ~

はじめに クラウドで第一に考えなくてはいけないのが、セキュリティです。インシデントの予防策だけではなく善後策を考慮して設計します。 設計原則とベストプラクティス 設計の原則と、ベストプラクティスに紐づくチェック項目を見てみましょう。 セキュリティ維持のためには、細目にわたって設計する必要がありそうです。 各ベストプラクティスの概要を抜き出してみましょう。 つまり、 ●アクセス元からデー... 続きを読む

【AWS】Well-Architected Frameworkをホワイトペーパーから紐解く ~運用上の優秀性~

はじめに 運用上の優秀性が高い状態、細かいことをざっくり省いて一言でいうと、 システムを継続的に改善できる状態 になろうかと思います。 継続的にというのがキーです。 お客さんの要望を反映する形で、日々便利なサービスが登場しています。これらを積極的にアーキテクチャに反映させることで、より優秀な運用ができるようになります。 設計の原則 ではこの柱の設計原則を見てみましょう。 ベストプラクティ... 続きを読む
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