SQS編~Simple Queue Serviceパート②~

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こんにちは! JQです。

前回は『SQS編~Simple Queue Service パート①~』と題して、SQSを試してみました。
今回は『SQS編~Simple Queue Service パート②~』と題して、CLIでSQSを試してみたいと思います。

CLI設定

1. CLIの設定
IAM発行とCLIの設定を行っておきます。

※詳細は以前の記事をご参照ください。
■IAM
Amazon IAM編~IAMを使ってみよう!パート①~
Amazon IAM編~IAMを使ってみよう!パート②~
■CLI
AWS Command Line Interface (Developer Preview)を使ってみよう!

2. キューの作成
キューを作成してみます。
「QueueUrl」はメッセージの送受信に利用します。

3. メッセージ送信
続いて作成したキューにメッセージを送信してみます。
「–queue-url」でキューを指定して「–message-body」でメッセージ内容を指定します。

4. メッセージ受信
送信したメッセージを受信してみます。
「–queue-url」でキューを指定します。

5. メッセージ削除
キューにあるメッセージを削除してみます。
「–queue-url」でキューを指定して「–receipt-handle」でメッセージを指定します。

再度、キューを確認してみます。

正しく削除出来ました。

6. キュー削除
最後にキューを削除してみます。

削除出来たか確認してみます。

いかがでしたでしょうか?

次回もお楽しみに!!!