Amazon Sumerian Tutorial 25:Scripting Basics

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こんにちは、ナレコム前川です。

今回は、Amazon Sumerian の公式チュートリアルの Scripting Basics
を進めていきたいと思います。

ここでは、

・Entity に Script の追加
・Script を使って Entity を動かす
・Script Editor について

の3つについて学んでいきます。

それでは、進めていきましょう。

1.シーン作成と Sphere の追加

まず、シーンを作成していきます。
ダッシュボードから Default Lighting シーンを選択してください。
そして、シーン名を「Scripting Basics」に設定します。

作成できたら以下のようなシーンが表示されるはずです。

次に、Create Entity から Sphere を追加してください。

これで、準備は完了です。

2.Entity に Script を追加

ここでは、追加したSphere に Script を追加していきます。

それでは、Sphere を選択し、[Inspector] パネルから Add Component をクリックしてください。
そして、Script コンポーネントを追加します。

追加できたら、Script コンポーネント内の + ボタンをクリックして
Script ファイルを新規作成していきます。

クリック後、メニューが表示されるので一番上の Custom を選択してください。

次に、新規ファイルが追加されたら Edit ボタンをクリックしてください。
そうすると、Script Editor が別タブで開きます。

3. Script にコードの追加

ここでは、先ほど追加した Script にコードを追加していきます。
Sumerian の Script では、JavaScript が使用されています。

それでは、以下のコードをコピーしてください。

コピーしたコードを Update function に追加します。
追加したら、Save を忘れずに行ってください。(※Ctrl + S でも保存できます)

このコードは、現在時刻を Math.sin() に引数として渡すことで、
X Translation 1 と -1 の間を Sphere が移動するようになっています。

それでは、シーンを再生して動作を確認してみてください。

実行動画は以下です。

今回のチュートリアルは以上です。
お疲れさまでした。