Amazon WorkSpaces編~AWS Cliで触るAmazon WorkSpaces~

Pocket

こんにちは、TKです。

今回はWorkSpacesをAWS Cliで触ってみようと思います。

AWS CliはAWSのコンソールで行う操作をコマンドラインで行うことができるツールです。

Cliに慣れていればコンソールにいちいちログインせずに各種サービスの設定を変更することができます。

コマンドを実行したログが残るので管理にも便利です。

AWS Cliの設定についてはこちらで解説されています。

CliでのWorkSpaces操作

では実際にCliでWorkSpacesを操作してみます。
※初めてCliを利用する方は以下を参照ください。

【動画】AWS Command Line Interface編~AWS CLI(正式版)を使ってみよう~

まずはWorkSpacesを所属するディレクトリの確認を行います。

現在作成されているディレクトリが表示されます。
WorkSpaces1

次はWorkSpacesのバンドル一覧を確認します。

現在のバンドル一覧が表示されます。
WorkSpaces2

現在作成されているWorkSpacesを確認します。

WorkSpaces3

現在のWorkSpaces一覧から一つを選んで再起動してみます。

再起動後 対象WorkSpacesを確認してみます。

“State”:が”AVAILABLE” になっていれば再起動終了です。
WorkSpaces4
WorkSpaces5

いかがでしたでしょうか。

今回はWorkSpacesをCliで触ってみました。

WorkSpacesはコンソール上でしかできないものもあるので更なる拡張を期待します。

他のサービスもCliに対応することでどんどん便利になっていって欲しいですね。

次回をお楽しみに!